時には「まめ」に徹してみましょう

”「まめ」な男。”この言葉には、良い面も悪い面も含まれていますよね。
必ずしもプラスのイメージだけが出てくるのではなく、何となくご機嫌うかがいのような「主体性のない男」ととらえられてしまうことだって考えられます。

 


それでも、一般的にまめな男の人というのは実際にモテます。

 

例えばどんなところがマメな男性はもてるのかというと、もてる男性のマメさは色々あると思います。連絡を小まめにとって相手を安心させたり、連絡をよくとるということは、それだけ相手の事を知ったり、自分のことを話すことができます。ですから、それによって相手との距離も縮まりますし、ラポールも築けるというわけです。それを続けていくことによって、相手も自分に対して次第に親近感を沸くのではないでしょうか。


ですから、できるだけまめさは出した方がいいのですが、あまりにやり過ぎると、逆の印象をあたえてしまうので、ある程度、適度のペースで連絡を取った方がいいでしょう。

 

あとは、食事の際には料理を取り分けてあげたり、映画のチケットやコンサートなどを予約したりといった、ちょっとした細かいまめさも女性にとってはうれしいものですから、心がけてまめな男になってもてる男になれるようにしたいですね。外見がよくても内面がよくてももてるとは思いますが、そのモテ度合は継続していく必要があるわけです。


そのためには、やはりマメであることが加わることがもっともてるでしょう。もてるポイントは一つではありません。たくさんありますが、マメであるということは自分にとっても相手にとってもプラスになると思いますから、まめな男になって持てる男になれるように色々と努力してみるということが大切なのです。


まめな男の第1歩は自分の身の回りの事をきっちりとするということからスタートしてみるのもいいでしょう。